
静岡県富士市に生まれる。12歳からフルートを始める。東京薬科大学大学院及び東邦音楽大学管弦打楽器コースオーボエ専攻卒。バークリー音大にて音楽制作を学ぶ。東邦音楽大学アドバンスコース作曲専攻を修了、同大学研究員として作曲コース助手を務めたのち地元富士市に帰還し、吹奏楽指導者として活動する。フルートを稲葉敦子氏、オーボエを松岡裕雅氏、作曲を荻久保和明氏、指揮法を三原明人氏に師事。 福田洋介氏に吹奏楽の指導を受ける。第7回音楽大学オーケストラ フェスティバルでファンファーレが初演される。タモンベイ音楽祭2019にて吹奏楽曲が初演、2020年の同音楽祭で記念ファンファーレを委嘱される。TIAA作曲コンクールで奨励賞を受賞。第1回Haydn Online Music International Competition 作曲部門、指揮部門入選。Wiener Schule指揮コンクール本選進出(2025)。
吹奏楽、室内楽曲が数多く出版される。現在は音楽イベントPA、音大受験予備校講師、音楽教室講師、音楽劇のBGM作曲、各種アシスタント、オーボエ、フルートの演奏活動、中学校レッスン、吹奏楽指導など多岐に活動している。富士クラシック協会会員。三島ゆぅゆぅ祝祭管弦楽団登録団員。
趣味はルアーフィッシングで、エリアトラウトと船釣りをメインに数多くの巨大魚を釣り上げる。
鈴木音楽教室主催